【ホルムズ危機 号外その7】ホルムズ危機で電気料金はどうなるか——そして「原発が料金を下げた」というプロパガンダを迎え撃つ

ホルムズ海峡の緊張が高まるなか「電気代はどうなるのか」と聞かれた。
結論を先に言う。化石燃料に頼っている電力会社ほど危ない——という当たり前の結論が鮮やかに数字で浮かび上がった。その裏側に再エネが「家計の安全保障保険」として機能するメカニズムも再発見した。ただし、この分析結果は「原発を動かせばいい」というプロパガンダに使われる恐れがある。しかしそれが構造的に誤りなのかも、追加分析で示した。
飯田哲也(イイダテツナリ) 2026.04.02
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シナリオ分析:何をやったか

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